teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:28/192 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

いじめの問題

 投稿者:上州の暴れん坊  投稿日:2007年 5月10日(木)20時41分57秒 proxy1107.docomo.ne.jp
  通報
  暫くぶりに此方に書き込みさせていただきます。
前回、都知事選のことが、中途半端のままでいたら、いつのまにか統一選挙全体が終わってしまいました。いまはこの夏の参院選で、みなさんお忙しいことと存じます。
そんな中で、私の母のことで失礼いたします。
それは地域で母がいじめに遭っているのです。
世間知らずで、ただ黙々と農家の仕事だけをしてきた人で、またいまどきとなり町くらいにしかでかけたことがない珍しいところがあるので、そのことでも田舎者と馬鹿にされております。でも決定的な出来事は、選挙の応援をめぐることでした。以前、地元の町会議員選挙で、同じ地域の候補者の応援した際、炊事場のお手伝いで参加した時に物が紛失した罪を被せられたり、また前回は、加齢によるもので、足腰がかなりガタがきて、思うように身動きが取れないということもあり、お手伝いを断ったところ、地域の女の人たちが集まっては、「あの人は、(創価)学会の誰それさんのところへよく遊びに行っているから、それで動けないことを口実に手伝いに来ないのだ。」などと憶測で語られ、選挙の度に嫌な思いを受けてきました。確かに学会員の今年90才になるご婦人のところへは、よく遊びには行きましたし、現在も出かけていきます。。でも母の実の姉と同い年で、還暦の年に亡くなった姉への慕情も含めて、親しくさせてはもらってはいますが、いくら馬鹿な母でも思想信条の自由は、しっかりと矜持しており、区別するところは、きちんと分別はわきまえています。ロボットではないのです。
今回、私が地域の行政区の区長になったことも面白なかったらしく、「あの人の息子だもん、最後までできるかどうか…」などと、次から次と騒がれているそうです。
人の口には戸がたてられませんが、なるべく母を守るためにいざ出ると「あたしはそんなこといってない」みたいないわれかたをするので、迂濶に口も挟めないし、本当に黙って成り行きをみていくしかありません。あとは、酒乱の父の一件で、妻である母がお門違いにも攻められて、またそういう積み重ねが、後々まで尾を引いてます。そして毎月地元紙に投稿をする私のことについても、面白くないゆえに、つい足を引っ張りたい田舎ならではのところがあったりと、この問題は、まだまだかなり時間を費やすかもしれません。
いろいろ迷惑かけるところはあるかもしれませんが、我が家は、いままで地域に弓を引くようなことをしてきた覚えもなく、それなのに世間に疎いただそれだけのことが理由で、攻められる母へのいじめになぜだか虚しさを覚えました。
 
 
》記事一覧表示

新着順:28/192 《前のページ | 次のページ》
/192