地震の掲示板ブログ
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その後の情報  投稿者:多摩人  投稿日:2008年 9月 7日(日)22時05分32秒
  関東地方南部の激しい雷雨は峠を超えましたが鉄道の運行に
支障が出ています。
ただ、都心23区内のJR線に目立った乱れは有りません。
現在は小田急線、東急大井町線、京浜急行線、JR横須賀線、
湘南新宿ラインなどに遅れや運休が出ています。
http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/image_past.cgi?area=2&type=4&zoom=4&date=09072106&dx=0&dy=0&day=7&hour=17&min=6
多摩地域、上記の巨大対地雷群でもダイヤが乱れない京王線って
本当に凄い。
本当です、京王線のこのHPの運行情報で上記の時間帯からずっと
鉄道情報もモニターしていましたが、ずっとこの平常通り運転のままでした。
http://www.keio.co.jp/
本来なら小田急線や東急大井町線の様に架線に落雷、信号に落雷、
周辺地域に落雷すると、鉄道路線も現在の様に乱れるのですが
本当に激しい落雷にも強い私鉄の京王線で有ることが分かります。
また、今回・珍しくJR中央線の高尾駅と東京駅の間がこの巨大落雷群でも
ダイヤが乱れなかった事です。
東京アメッシュレーダーや気象レーダーでも激しい雷雲と落雷でしたが
なぜか?・こんなに巨大化していても多摩地域の鉄道網に大きな
影響が無かった様です。多摩地域からの情報で
落雷は酷かった様ですから、何か別の作用が同時刻に働いていたのでしょうか?
むしろ私はそちらのほうが気になりました。
ここまで巨大化すると、地上付近の鉄道路線も停電によってダイヤが
乱れても何も不思議では無いほど大きく、関東北部地域よりも
落雷の大きさが酷い状況の様に思います。
それでも京王線や西武線、JR中央線、横浜線、八高線が乱れていなかった
のはb-TEC様にも記載したHI-NET連続波形画像の動きに関係が有るのかも
しれません。
いずれもこれらの激しい雷雲群はなぜか・千葉県北西部や茨城県方面を
避けて通っていた様に私は思うからです。
つまりこの地下部分にはフィリピン海プレートと大陸プレートの境界部が
有る・という事です。
気象レーダーで過去表示を使って時間を戻していくと分かりますし
WNS社の雷CHでも落雷がこの地域を避けて通っている事が分かります。
http://weathernews.jp/thunder/
気象では雷雲群自体が南下中ですが、本来・多摩地域で強いのが
発生すると、東京湾を横断して千葉県方面から茨城県方面に向かい
太平洋沖に出るのが多いですが、これらの軍団はそのまま真南へ
向かっている事が分かります。つまり(特定の地域)を避けて通って
いる事です。
上空の寒気は北西方向から進んで南東方向へ向かって移動していますので
雷雲群がこの流れに沿うならば、北西から南東方向へ向かわなければ
なりませんが、これに逆らって南の相模湾に南下している事です。
そうなると、気象現象の南下では無い可能性も私は考えています。
もっとも有力な見方としては、以下・国土地理院最新地盤変動図です。
つまり、ベクトル移動=地盤変動の力による変化です。
http://mekira.gsi.go.jp/project/f2/ja/index.html
地盤変動だけでは雷雲は動きませんので、それよりもその地盤変動から
放出される地電位上昇による気象とはまったく違う変化です。
伊豆大島、伊豆半島、房総半島南部、これらのベクトル移動は
ほとんど逆向きとなっており、特に伊豆半島は本来ならば東にベクトル移動が
向かなくてはなりませんが西方向です。
房総半島南部も反対の太平洋東沖に向かわなくてはならないのが
北西方向です。
伊豆大島も同様で東方向が通常の地盤移動ですが北西方向と逆です。
つまり、地盤変動も気象をおかしくする有力な変動の1つなのです。
この図で気になる事は、どうも指摘している千葉県北西部や茨城県南部
地域のベクトル移動がバラバラ状態でしかも停滞している・という状態です。
これはこの地域の地下部分に歪みが蓄積されてきており解放する
状態前のベクトル図ではないでしょうか。
もしも、そうなら木村政昭先生が指摘している「サイスミック・アイ」の
部分が動く事になるかもしれません。
地震や人身事故以外で落雷でも止まらない京王線。これが本来の姿・
つまり(公共交通機関)という事で有ると私は思っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E9%81%93%E5%B1%80
http://www.mlit.go.jp/tetudo/
JRに文書による改善命令書や警告書が出されたのはここです。
昔は鉄道対策基本法となっていましたが現在は以下、交通安全対策
基本法という名前に変更されています。
ここの第31条・(車両等の安全な運転又は運航の確保)の中の
気象に以前から引っ掛かっているためです。
鉄道は道路を走る車両と同じ扱いと法ではなっていますので交通安全対策
基本法の中に含まれるためです。
ただし、他人の行為による人身事故、地震などの災害では
これらは除外されています。
落雷による停電は京王線を見れば電車が通っており落雷中で停電に沿線
地域がなっていても平常通り運転していますので落雷対策を十分に講じて
いる・という事になり、公共交通機関の役目で有る目的地の最後まで
お客さんを運ぶ・という法令に従っています。
その点から見ると、私鉄の小田急線や東急電鉄も落雷対策を今後・
やる必要性が十分に有る・という事でしょうか。
落雷がこんなに多く無くても、大雨でも頻繁に止まっている様な
JR線は、果たして(公共交通機関として言えるのかどうか)?!・
私はそこが疑問に思います。
 

落雷と大雨情報  投稿者:多摩人  投稿日:2008年 9月 7日(日)17時27分36秒
  地震情報は別として気象レーダーモニターを監視中です。
現在、東京地方にて猛烈な落雷を伴う激しい気象現象が発生中です。
テプコサンダーでは落雷が巨大化しており
東京アメッシュレーダーでは強烈な帯状雷雲群の列が東京の多摩地域から
23区内を通過中です。
落雷被害、大雨に要警戒です。
http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=2&type=4&zoom=4
http://tokyo-ame.jwa.or.jp/
中央道の上下線、稲城インターから八王子インター間・激しい
雨のため最高速度が50キロに制限されています。
また、落雷が強いため電圧不安定情報が入っています。
現在までの所、鉄道に遅れなどの情報は有りませんがこの後・
JR中央線沿いで落雷が激しいため中央線や京王線、小田急線、東急線などの
運行情報にも留意です。
東京都の千代田区から八王子市まで、この巨大な帯状落雷群の
巨大さ・が異様になってきました(大汗)。
午後17時09分画像で、落雷による大規模な停電の恐れが有ります。
東京電力から情報、第1次・第2次警戒態勢に入りました。
西東京線の電力を通常よりも70パーセントに落としています。
特に東京都八王子市から青梅市にかけて、
東村山市、東大和市、福生市、稲城市、多摩市、日野市、立川市、
武蔵野市、府中市、調布市、世田谷区、町田市の一部では
電力不安定情報です。
移動方向は南、ゆっくりと南下中です。
日野市でも強い落雷・大雨が発生中で上記の中央道で激しい雷雨のため
渋滞が高井戸から山梨県の上野原まで現在はつながっています。
地上付近の高温、上空の寒気による(大気撹乱現象)が多摩地域から
東京23区内で発生中です。
大雨や落雷被害に警戒が必要です。
 

地震計ですと  投稿者:多摩人  投稿日:2008年 9月 7日(日)15時17分5秒
  b−TEC様が指摘されて下さいましたのでちょうど良かったです。
記載した観測点情報にご存じと思いますが詳しく観測点の位置と
深さが記載されており、相模OBSでもっともセンサーが深い位置に
有るのは、相模2観測点で、−2339メートルとなっています。
すべての観測点は海底下では無く、掘っているのは0メートルと
なっていますから、海底にそのまま設置されている・という事です。
海底に置いて有る・という事は、この付近のフィリピン海プレートが
動くことによるプレート内部地震波を捉える専門の各観測点という事です。
相模OBSは初島観測ステーションと言って、初島観測点から
データ専用回線で気象庁ともリンクされて本庁に送られています。
観測点によっては、海底のセンサーから強い電波を海上まで送って
海上に有るブイから電波で中継リレーして気象庁の本庁まで送っている
システムも有る様ですが、どちらを利用しているのかそこまで
私は分かりません。
気象庁のほうは、東海4から東海1観測点・これは海底ケーブルを
利用して専用回線で気象庁に送られています。
千葉県銚子市沖は陸地から300キロまで海底ケーブルを延ばしています。
現在はここまで何とか掴む事は可能ですがそれよりも遠距離の海底
で発生する規模の大きな有感地震は、これらの最終地点に設置されている
観測点の地震波を解析して規模を推定する以外に今の段階では
無いと言われています。
このため、房総半島はるか沖地震の様な観測点よりもはるかに遠い
海洋型巨大地震の場合、海底地震計にその地震波が到達してから
解析を始めますので、その間・Mや震央に多少のずれが出るのは
この理由で有るからです。
陸上部の各観測点ならば、その前に異様な波形が出るので分かりますが
海上で起きる海底地震の規模の大きいものについてはセンサー自体の
数が少ないため、海底を伝わってくる地震波で規模を推定します。
ですから、もっとも警鐘を鳴らすのは強い地震波を伴わない地震
「プレート滑り地震=ゆるゆる地震・津波地震」と呼ばれているもので規模によって
は津波を起こして陸地に接近してくるからです。
これが茨城県沖や房総半島沖、伊豆近海や相模湾内部で起きても
プレートの存在が有る限り、絶対に起きない・という保証は無いわけです。
ですから、現在まで幸いにして津波が起きていないだけの事で
有ってTV画面や情報に急に津波注意報や警報が出ても海洋型ならばまったく
おかしくはないわけです。
この異変を捉えるのが、このHI-NET連続波形画像なわけで微妙な
海底振動は今後も注意を要する・と私は思っています。
昨日の相模2観測点のこの波形画像がその良い例でしょう。
http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/24hour_waveview.php?orgid=01&netid=04&stcd=N.ST2H&tm=2008090612&comp=U
観測点情報の相模2、−2339メートルの海底に有るセンサーが
捉えた本物の前兆地震です。
場所はご存じの以下・千葉県東方沖でした。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/3/06163400391.html
相模2観測点の位置と震央は北東方向・ほぼ延長線で有る事が分かります。
地震波が出だしたのは午前中の午前10時台からですから
この頃からすでに海底では地震波が伝わってきていた・と私は
思っています。
海底地震も陸上もそうですが即・ど〜んと起きるわけでは無く
その数時間前、数日前から前兆の様な波形画像を捉える事が有るという
典型的な海底地震の例でしょう。
プレート岩盤が壊れていく経過でこの様な2個の画像が出ています。
 

うーーん  投稿者:b-tec  投稿日:2008年 9月 7日(日)15時03分51秒
  多摩人様。お返事ありがとうございます。
知ってらっしゃっておっしゃてたのですね。大変失礼いたしました。

相模のチェックは見当たらないんですよね〜.-;)
以前、私も必死に探して昼ごろにあるのではないかと勝手に納得していたのですが。
あれっ?今見たらないですね(汗)

多摩人様の意見等を参考にしつつ、もう暫く観察してみます。
なにか発見がありましたら、再度投稿いたします。
 

ご返事、有難うございます  投稿者:多摩人  投稿日:2008年 9月 7日(日)14時32分11秒
  b-TEC様
始めまして。ご連絡をいただき有難うございます。
HI-NET連続波形画像の午前9時・センサーチェックは知っています。
センサーチェック信号で有るとすれば、なぜ24時間プレビューの
相模湾沖合いの6から1までの午前9時台が出ていないでしょうか。
各センサー全体の信号チェックならば相模6から相模1観測点まで
同じ様にセンサー信号チェック画像が出るはずですが?。
上記、24時間プレビューで午前9時台を見ると相模6から相模1観測点は
ほとんど出ておりません。
http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/single_waveview.php?orgid=01&netid=04&stcd=N.ST6H&tm=2008090709&comp=
同じセンサー、それに観測点信号チェックならばこの相模6観測点にも
出るはずなのです。
この相模湾内に有る6から1まですべてに信号チェック波形が出て
始めてセンサーチェックという事が言えるわけで、それまでは
私は本当にセンサー信号チェックなのかは疑問の余地が有ります。
実際にこの波形が出た後日に山梨県東部でM4.2、千葉県北西部で
M4.9が起きているからです。
記載した真鶴観測点にこの様な画像が出ると、関東地方の周辺部で
有感が起きている・という事も有りますので、本物の前兆を捉えている
可能性も否定は出来ない・という事です。
ご存じの様に非常にHI-NETで運営しているセンサーは高感度センサー
なので信号チェックはほとんど海洋に設置されているものも含めて
ほぼ神奈川、関東地方全体で出ます。ある地域で出ていない・という
事は地震波形を捉える上で問題となりますので、相模6から相模1観測点でも
信号チェック波形は出るわけですが防災研相模湾OBSと言って
相模6の高感度センサーは海底下1000メートル付近に設置されています。
HI-NETの防災研の所有物とセンサーなので、ここに信号チェック波が届かない・
という事は無いでしょう。
そのため、私は信号チェックでは無い可能性が有る?!・とも
思っているわけです。
これは私が過去からずっとHI-NET連続波形画像を貴方や他の方達と一緒に
モニターしていて分かってきている事で次日か数日後には必ず
小規模から中規模クラスの有感が関東地方やその周辺部で起きている・
という事です。
通常ならば、1回・下まで下がって元に戻りますが今回のは2回ほど
変動が起きている事もその大きな理由の1つです。
http://www.hinet.bosai.go.jp/st_info/detail/
それを記載しようとしたらすでにこの対応地震が起きていました。
深発ですが深さ100キロ付近で神奈川県内・丹沢山地に緑色マークが
付いています。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hinet_hypomap/
http://www.hinet.bosai.go.jp/
上記のHPでも見る事が可能です。
この様な深発で有ってもきわめてこのNIEDの高感度センサーは高性能で
深さもかなり深い場所に設置されていますので、前兆波を捉える事が
十分に可能なわけです。そうしないと元からこの観測網は本物の
有感地震の前兆波と捉えるための観測網ですから意味が無いですし
・税金の無駄使い・と世間からは言われてしまうでしょうからね。
それだけセンサーは高性能で有る・と言っても過言では無いでしょう。
 

はじめまして。  投稿者:b-tec  投稿日:2008年 9月 7日(日)12時35分28秒
  多摩人様。いつも、拝見させていただいております。
左側の最初の大きく計測針が降り切れる様な画像について一言。
これはセンサーチェック信号と呼ばれるもののようです。
よって、この特異な波形自体は地震とは関係なく、正常に動作してる証拠だそうです。
ですから、それ以降にでてる波形は故障ではないことになります。

http://www.hinet.bosai.go.jp/qa/#Q11

 

関東地方では  投稿者:多摩人  投稿日:2008年 9月 7日(日)12時01分11秒
  関東地方で有感の可能性がHI-NET連続波形画像で捉えています。
午前9時台ですが各観測点の左側・この異様な伸びがそうです。
有感が起きる前の前兆波で有る事が、ずっと前から
有ります。
うちの近く、真鶴観測点の午前9時台の波形です。
http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/single_waveview.php?orgid=01&netid=01&stcd=N.MNZH&tm=2008090709&comp=
この左側の最初。大きく計測針が降り切れる様な画像が出ると
有感が関東地方のどこかで実際に起きています。
今回は2回、それに中間付近のこのダラダラとした左右の波形は
長周期波の様です。
ほぼ、関東地方の各観測点のほとんどの地域で捉えていますので
1地点観測計の不具合では無いでしょう。
相模6から相模1の沖合いではこの様な画像は捉えていませんので
関東地方の陸地部分のどこか?!・の可能性が高そうです。
普段は強くない小田原がこの様な状態ですから。
http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/single_waveview.php?orgid=01&netid=01&stcd=N.ODWH&tm=2008090709&comp=
とにかく、現場が酷い状況なのはエジプト・カイロ発のこの
事故現場でしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000007-jijp-int.view-000
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000044-san-int
 

気象に変化が有るかも?  投稿者:多摩人  投稿日:2008年 9月 7日(日)10時16分38秒
  気象に微妙な変化が有るかもしれません。
スイス、ジュネーブに有る大型粒子加速器・9月10日に稼働開始
との事です。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2502526/3194538
ハドロンとの事ですが、かなり前にNATOの気象と軍事専門家・
物理学者の方が稼働すれば世界の気象に微妙な変化が出る・と
ITでコメントしていたのはこれではないでしょうか。
地震活動にも影響を与えるかどうかについてはまだ不明な点も
多いですが。
ただ、ハドロン粒子大型加速器ですから・絶対に無い・とも言いきれませんし。
むしろ、私は静岡県浜松市の以下の記事のほうが気になります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000000-san-l22
プレートのゆっくり滑りが起きていた真上の出来事で
深部低周波微動、地震も同様です。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hinet_hypomap/
位置からすると、上記・渥美半島沖についている2つの深発と関係が
有る事かもしれません。
糸魚川静岡構造線も長野県内でオン状態になっている事が
分かり長野県中部付近で3つの規模の小さな青色深発が断層帯の真下で
付いているのが分かります。
非常に大きな単発1つの青色は信濃川断層帯から近いでしょうか。
関東地方では東京湾北部が埋め尽くされました。
HI-NET連続波形画像の府中観測点の乱れは、この活動を捉えているものと
私は思っています。
ここから東側地域で継続して要注意で有ることが分かります。
茨城県の鹿島灘沖でもドーナツの輪・明瞭な海底空白域を
見ることが可能で千葉県の房総半島沖、外房地域ですが比較的
陸地に近い位置もこの画像の様に空白域が出ています。
999さんの所でも記載しましたが、このHYPO図を見ても神奈川県
相模平野付近ではプロットが無い空白のまま・となっている事が
分かります。
その北側の多摩東部地域の地震が相模平野に空白域が有るという
外側の地震で有ることもまた分かるでしょう。
東京都の都心部、東部地域でも緑色の深発マークが付いている事から
23区の東側で地下活動が活発で有ることが分かります。
深さ30キロから50キロ付近で中規模地震が有っても何も
おかしくはない図でも有ります。
東大ハーベストMAP7を見ても茨城県鹿島灘付近で3つの深発マークが
有る事も今後、この地域から周辺部の活動は継続する・という図でしょう。
http://eoc.eri.u-tokyo.ac.jp/harvest/eqmap/tkyMAP7.html
気象庁の意見は違いますが、東京大学地震研究所では茨城県沖と
東京都内で起きる地震は兄弟関係と思っている様です。
私個人的には距離から考えても対して大きな差は無いので、どちらでも
同じ・と思っています。
茨城県沖で大きいのが発生すると地震の揺れだけを考えると
東京都内も多摩地域も大きく揺れますので。
こんなに揺れて、栗駒火山帯・大丈夫なのでしょうか?!。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/2/210/07090400391.html
これですかね、重力異常(ブーゲ異常)重磁力トモグラフィです。
http://aerograv.cocolog-nifty.com/sa3d/
http://www.seisvol.kishou.go.jp/sendai/210_Kurikomayama/210.htm
過去には2回の水蒸気爆発という事で今は静かですが
水蒸気爆発、マグマ水蒸気爆発を起こしやすい活火山で有ることが
気象庁の活火山資料からも分かります。
マグマ本体の位置が地上から比較的浅いと、この様になることが多いため
今後も震源地から近い栗駒火山でも様子を見ていく必要が有るでしょう。
記載の様に5つの岳が連なった成層火山ですから、今も盛んに噴気が
出ている所から次も有る・とは限らないからです。
本地震、それに現在も有る余震活動の発生回数によって地盤が弱い場所が
新しく開く可能性も活火山では有りますので。
鬼首カルデラの様に地下深部のマグマ本体の大きさが比較的・
この火山は大きい事がその理由の1つです。
その1つの異変を捉える事が可能なのが、電源開発が運営している
鬼首地熱発電所でしょうか。
http://www.naruko.gr.jp/file-power/01-gaiyou.htm
本体が上昇すれば、ここから出ている水蒸気の量が増大、変化する
可能性が高いからです。
現在までその様な情報は一切・有りませんのでまだ大丈夫です。
 

今朝の報告です  投稿者:多摩人  投稿日:2008年 9月 7日(日)07時29分26秒    編集済
  町田@ステップワゴン様
世田谷区経堂で小田急線が停電で止まっていたのですね。
鉄道情報、ITでは午後10時を過ぎてもこの情報は入っていません
でした。
多分、報道機関のほうで記載しなかったのではないか・と思っています。
東京アメッシュでは練馬区からの雷雲が世田谷区の方まで南下して
伸びていましたので。
町田に来たら雨も降っていないという事でこれが局地的雷雲の特徴です。
大きくても半径10キロ以内なので外れると空自体が晴れている場合も
有ります。
雲の全体像では矢の様な形をしていましたので雲自体の面積の広さが
無く、雲から外れると降っていないという事も有ります。
多摩地域にいた時にはこの様な現象は多かったです。
23区内で激しいのに多摩地域に入ると雨が降っておらず地面が乾いている・
という気象現象の1つです。
私個人的には昨夜・落雷が多発した練馬・板橋区方面の地下部分の
ほうが気になっています。

999様
詳細な情報を有難うございます。
指摘されているエリアなら相模平野空白域、藤野木愛川構造線の
存在が有る所です。
雲取山方面ならば、東京工業大学の調査によって明らかとなりつつある
西関東山地沿いに南から北へ延びる未知の断層上に沿っています。
丹沢山地から秩父山地まで・・あきる野市や青梅市などでもトレンチ調査と
地質調査によってすでに見つかっていますし、高尾山には高尾断層という
短い断層も有ります。
秩父帯、この付近は小仏層と言って四万十帯の内帯部分になります。
近年、上記の秩父帯の活動が少し活発になっている事からこの付近でも
回数は多くは無いのですが有感地震が起きている事が多いです。
その歪みが蓄積されているのが山梨県東部地域(山梨県東部地震)の
懸念を山梨大学が指摘しています。

追記
今日は昨日よりも、さらに大気の状態が不安定になります。
関東地方南部、北部、多摩地域を含めて全域で午後から夜遅くに
かけて雷雲が発達、23区や多摩地域を含めて広範囲で
激しい落雷を伴う大雨となる恐れが有りますので気象情報に午後から
留意が必要です。
午前7時30分の気象レーダー画像はこの様に関東地方の外側を
回る様に雨雲群が有るという事は上空に強い寒気が入っている証拠です。
昼間の気温、31度から33度ほど上がると大気の温度差によって
規模の大きな雷雨の発生が有るからです。
http://www.bosaijoho.go.jp/radar.html#a_top
場合によっては夜間豪雨の恐れも有りますので、今日も継続して
気象情報に注意と警戒が必要です。
 

凄い雷と雨  投稿者:町田@ステップワゴン  投稿日:2008年 9月 7日(日)01時08分49秒
  多摩人さん、こんばんは!!

経堂で食事をしていたら、ドッカーン!!という雷で猛烈な雨が降ってきて
小田急線は、新宿〜向ヶ丘遊園間で停電になりました。
少し遅れながら動いていたので、帰れましたが・・・・。
道路はあっという間に、水溜り状態になりで、靴ビショビショ、服ビショビショ
でした・・・。

多摩川を越えたら、全然降ってないんです。
町田にきたら、何にも降ってなくて、一体これは???
また不思議な世界を体験できました。
夕方から新宿で凄く湿度が高くなり、息苦しさを感じました。

安心してお酒をたしなむことが出来る日がすくなくなりました。
耳鳴りも三重県沖前から強かったです。
いま少し、楽になりましたが、まだまだ辛いです。
 

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