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(無題)
投稿者:
福井のY
投稿日:2007年10月18日(木)16時58分52秒
せっかく遠方から来られるからには、あれも、これも楽しんで帰ってもらいたいと思ったのですが、自分が、大阪まで行ってみて、よーく分かりました。他に見たいものなんかない。なので、今年は、フルで楽しみましたが、休日のめいっぱい感ときたら、終わった時には、見てただけとは思えないほどの消耗。わんわんする頭に、熱いコーヒーがしみわたりました。
野外ショー。演ってらっしゃる方は、大変だろうけど、お天気がいいと、秋の空気が気持ちよくて、いっぱい拍手をして、一体感があって、いっそう楽しい気分になります。とはいえ、だんだん寒くなるので、肩を出したドレスなど着てると、どうぞお風邪などひかれませんようにと思います。
継体天皇の歌。完璧ですね。これで、舞台を思い出しつつ、口ずさむことができます。
ありがとうございます
投稿者:
無幾庵
投稿日:2007年10月 9日(火)11時06分40秒
ciantさん
お久しぶりです。
民事再生法のご説明ありがとうございます。
熱心なファンほど、劇団が苦しいことは感じていたので、今回の発表に驚きはしたものの
意外とは思った人は少ないでしょう。
ただ「民事再生法」という耳慣れない法律用語に、一同とまどって先の見通しが
つかない状態に一時陥りましたが、その後、予定されていた公演が滞りなく上演されて
いくのを見て、少し落ち着いた感があります。
なるほど、活動を続けながら今後の立て直しを模索していくということなのですね。
ciantさんの説明で、少しわかったような気がします。
と、同時に、今はまだ全然気を許せない危機の中にいることも、たとえ今の危機を
なんとか乗り越えたとしても、今後一層厳しい道が続くこともわかりました。
一ファンの立場では、せいぜい友人を誘ってささやかに観客動員に協力するぐらいしか
できませんが、それでも出来る限り、応援したいと思っています。
管財人については、劇団の公式ホームページのトップに掲載された告知文をご覧ください。
http://www.sakura-saku-kuni-osk.net/
劇団は株式会社ですが、舞台の実際の運営以外の会社経営に携わっていた人というのが、
社長さん以外にいたのかどうか、さだかではなく、上位の劇団員が多少は関わって
いたとしても、その人たちは経営には素人なわけで、そういう経営体制の脆弱さが
管財人選任に関係しているのかな、と思います。
それこそ、素人のあて推量ですが。
民事再生について
投稿者:
今日はちょっと真面目なciant
投稿日:2007年10月 9日(火)03時19分10秒
編集済
OSKがそんなことになっているとは知りませんでした。
やっぱり大変ですよね、大きなスポンサーがいないというのは。
こちらでまさかこの法律の名前を聞くことがあろうとは思いませんでした。
私が普段やっているのは小規模個人再生ですが、使っている法律は会社のものとだいたい同じです。個人は債務規模が小さいので、民事再生法の中に特則をもうけて運用しているのです。普段からやっている作業なので、出しゃばりとは思いつつ、ちょっとだけ説明をしてみます。
民事再生法というのは以前の和議法に代わって平成12年に施行された法律です。
和議法というのは、会社更生法とともに会社が経営危機に陥った時に適用されてきた法律で、債権者と和議を結んで、完全な倒産・廃業を避けつつ債務を減らして行くことを目指すもので、民事再生法も目的は同じです。
とはいえ、会社が債務超過となって息も絶え絶えなのは破産と似たような状況です。
そのため、ニュースなどでは、よく「事実上の倒産」という表現がされます。
破産と大きく違うのは、簡単に言ってしまえば、破産は借金棒引き、破産だけに「ごわさん」なわけです。
そのかわり、事業を完全に閉鎖することになります。個人的な金銭援助(金融機関からの借り入れはできなくなります)と根性があれば違う名前で事業を興したり、屋号で続けることはできますが。
これに対して、民事再生では、借金はゼロにならず、債務額に減額措置が執られ、元の債務の2〜3割の金額を返済していくことになります。その代わり、事業は続けることができます。
この債務の返済計画を再生計画案と言いますが、これを裁判所に認可してもらうには、債権者の同意が必要です。また、裁判所が選定した再生委員がつき、この再生計画の現実性について監査されることになります。
そうそう、管財人がついた、というのはどこかのマスコミで言われたことなのでしょうか?
私の認識では、民事再生の場合、管財人は付かないはずなんですが。
管財人が付くのは、破産もしくは会社更生法(適用は株式会社のみ)に基づいた財産保全などが行われる場合のはずなので。(個人破産の免責不許可事由がある場合の管財人は別)
大きな会社の再生みたいに、取引銀行の人が取締役になったりすることが必須な訳ではありません。(あれは銀行が大きなお金を融資している債権者なので、再生を監督するために会社に入ってくるわけです。)
この再生計画に基づいて返済している期間中、計画通りに返済ができないと、再生認可取り消しとなり、破産するしかなくなります。
再生計画案は、現実性がないと認可されないので、OSKの場合、債務返済はおそらく3〜5年の分割払いになるのではないでしょうか。
一定額の返済を3年以上も続けるのは大変なことです。
分割払いで買った物なら、払い終われば自分のものになるという目標がありますが、
借金返済にはそれはありません。
だから、返済を長期間続けるには、気力と体力が必要です。
ファンの方達の応援が、これまで以上に大事になってきますね。
門外漢で積極的に応援することはできませんが、声だけは出しておきます。がんばれ〜〜。
OSKにひかれて武生詣り
投稿者:
無幾庵
投稿日:2007年10月 8日(月)00時57分30秒
>満姫さん
お書き込みありがとうございます。
こちらこそ、ご一緒できてよかったです。
私にとって初めての野外ショーを満姫さんのお隣で見た事は、折原さんの美しい歌声と共に
素敵な思い出になるでしょう。
劇場内に入ると、舞台への期待で目の色変わっちゃいますよね。
ごあいさつをしそびれたのは、お互い様です。
これからもOSKを応援する仲間としてよろしくお願いします。
>sokeさん
>よっちゃん
こちらでも時々会ってるけど(北陸方面から遠路をものともせず大阪に出没する二人)、
武生で会うのは1年ぶりですね。
去年はもうちょっとゆっくりしてたと思うのだけど、今年はすごく忙しかった。
その代わり、おかげさまでOSKファン的にはとても充実した1日でした。
今月は、私がそちらに出没します。
その節はお世話になりますが、よろしくお願いします。
OSK日和
投稿者:
よ
投稿日:2007年10月 7日(日)14時16分29秒
みんなで見る舞台は、また、楽しさも、ひとしお。昨日は、気持ちのよい1日で、ふいとお知り合いになれた満姫さまとも、同じ釜の飯を囲めて、楽しかったです。こちらこそ、よろしくお願いします。
武生に行ってきました
投稿者:
soke
投稿日:2007年10月 7日(日)09時18分35秒
編集済
昨年に引き続き武生でOSKを一緒に見ることができてよかったです。
今年は何回かお会いできそうですね。来年も同じように楽しめますように。
満姫さま
こちらこそ、ご一緒できてうれしかったです。
無幾庵さんといると、OSKのファンの方と知り合う機会が増えて
世界が広がる気がします。これからもよろしくお願いします。
武生へ行こう〜♪
投稿者:
満姫(manhime)
投稿日:2007年10月 7日(日)06時04分12秒
(お仲間はこちらをご覧になると思うので改めまして)
昨日は、武生で御一緒させて頂き、
本当にありがとうございました。
武生公演自体は、もちろんワクワクしながら観ていましたし、
更に、無幾庵さん&御友人と楽しい一時を過ごすことができ、
充実した一日となりました。
折角お仲間に入れて頂いたのに、
最後はご挨拶もせず、失礼致しました。
これからも宜しくお願いします。
http://www.geocities.jp/revueosk/
よかったですね
投稿者:
無幾庵
投稿日:2007年 9月25日(火)12時48分25秒
見たものに満足して語れるのは、幸せなことですね。
遠路はるばるお疲れ様でした。
今度はこちらから行きます。
よろしくね。
すてきな舞台でした
投稿者:
よ
投稿日:2007年 9月25日(火)07時44分8秒
死や嫉妬や生活の疲れといった悲しいエピソードが多いにも関わらず、そういう汚れた部分を剥いでいった時の人間の弱くて、愛しくて、きれいな部分を見せてもらえたようで。どの人物も、それぞれの個性で、長短併せ持つ憎めない存在になっていて、それが、きれいなバランスで絡み合っていくのを、ぎりぎりこれ以上はないとこで見せてもらっていると、殊更、そう感じられて、悲しい場面ばかりではなく、無垢なとこや、明るいダンスを見ていても、胸が熱くなる。そして、コミカルなとこで、ちょっとゆるめてもらって。
こんな舞台を見せてもらって、最後の挨拶や、皆さんの顔を見ていると、とにかく、今のこの時間を大切にしようと思います。そして、それが積み重なって、道が開けていくことを願います。
また、すぐに、武生です。鋭気を養って、いっぱい楽しみましょう。お待ちしています。
世界館で元気になれる
投稿者:
無幾庵
投稿日:2007年 9月22日(土)02時24分28秒
大丈夫。
保障します。
よかったとこ・・・ここと、あそこと、それから・・・
いっぱいあるけど、言わないでおきますね。
新鮮な気持ちで見てください。
遠い所から来られるので道中お気をつけて。
弁天町で会いましょう。
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