一言どうぞ
不適切と判断した書き込みは管理人が勝手に消しますのでご注意ください
Reload
[PR]
バイト 日雇い
アンチエイジング
大分の求人・転職
懐石料理店岐阜県
顎関節症 治療
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
新着順:15/999
記事一覧表示
|
《前のページ
|
次のページ》
国際児童文学館
投稿者:
よ
投稿日:2008年 7月 2日(水)12時46分39秒
通報
この歌、すごいインパクト。すぐ覚えちゃいそうです。
昨日の福井新聞で、国際児童文学館の廃止についてのコラムがありました。大きな記事ではなかったけれど、少しずつ、全国に反響が出ているのかしら。遅すぎないといいけれど。
把握できないくらいたくさんの本が出版されては消えていく今、私が子供の頃に読んだ本は、本屋にないのは当然、限られた図書館でしか手にすることができなくなっています。児童文学館じゃなくちゃならないわけは、この分野における国会図書館にも匹敵する蔵書の完成度の高さ。網羅され、秩序立てて保管され、いつでも的確に取り出すことができるからこそ貴重なのです。中央図書館に移動して、形ばっかり整えたのでは、あの時のアレは見つからなくなってしまうかもしれない。マンガまで含めた児童文学というのは、たぶん、相当、裾野が広い。みんな、子供だったんですもの。限られた研究者ばかりじゃない。私みたいに、昔を懐かしんで手に取りたいだけの人から、ごく普通の生活をしながら、ライフワークとしてその分野を追求し、読み応えのあるブログを作られてる方たちも、全国にたくさんいますよね。そういう人たちの成果と現物を合わせた企画展示があったら、すごく面白そう。建物ばかりが立派で、急ごしらえに作られた中身のない施設の膨大な維持費が問題となっているのは、いずこも同じ。でも、なくすことばかりが節約じゃありません。いるものまで捨てちゃ困ります。しかも、こんな一朝一夕じゃでできないものを。これを残すことで足りなくなったお金は、もしかしたら大阪の人の生活に関わる部分削ることになるかもしれないので、府民でない私には、あまり何かを言う権利はないと思うけれど、児童文学館は、大阪の枠にとどまらない宝だと思うので、なくしてほしくないと思います。子供たちのために。それを糧として育ってきたかつての子供たちのために。図書館大好きなので、いろいろ考えてしまいました(文学館だけど)。
》記事一覧表示
新着順:15/999
《前のページ
|
次のページ》
/999
新着順
投稿順