投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  オーバーチュア 中国・四国の求人・転職 和風居酒屋愛知県 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全250件の内、新着の記事から50件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

おおお

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年10月30日(金)09時11分32秒
  もしかして有名な写真かな。
ライオンで写真検索して出た絵から、
食ってる顔の歪みシワが素晴らしいので
確かに見て描きました。
トレースはしません。目痛いし、怒られるし。
虫と植物は図鑑見て描いたんだけど、ライオンのこのシワは
図鑑には無いのだ、すいませんー
 

今月号のあのコマは・・・・

 投稿者:fuzi  投稿日:2009年10月30日(金)00時03分59秒
  http://big_game.at.infoseek.co.jp/facts/part10/meal1.jpg

先生バレバレですよ
この写真、迫力あって好きだったので一目でわかりました。
トレースではなく見て描かれたようで、そこが二流漫画家と先生との違いですね!
 

どうぞ、お気になさらず。

 投稿者:柴崎 薫  投稿日:2009年10月14日(水)00時27分22秒
  考えてみたら単行本にぶつぶつ言うより、本誌に載ったところでツッコミを入れないといけないんですよね。というわけで、アワーズのほうを拝見しました。

良いですねぇ……女性の軽騎兵! どんどん活躍して欲しいものです(海が出てないと突っ込むところがありませんです)。

それにしても、お送りしたあれを「良い資料」とされてしまうのも嬉しいのですが、ちょっと恐いです。Osprey Military社のMen-at-armsシリーズ等をご参考にしていただけると心強いですが……英語なんですよね……そこがなんとかなるようでしたら、今は日本のアマゾンでも買えてしまいます。

昔は渋谷のアル●ンに通って吟味に吟味を重ねて、要るものだけ買ってたんですが、今は「関係ありそうかな」ですぐにポチッと……ネットは危険ですねぇ。

おかげでこのシリーズだけで90センチ幅の本棚が1段埋まってますから、ご入り用がありましたら、メールをいただければスキャンしてお送りします。

それと、すでに私の出したもので何をお持ちかが判らないので、お送りしなかったのですが、とりあえず他に英国海軍本、フランス海軍本、フランス近衛歩兵本、フランス陸軍一般兵科本があります(全部ナポレオン時代、第一帝政分多めです)が、どれかご入り用でしょうか?
 

しまった。

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年10月 9日(金)23時41分38秒
  うわー、買っていただいたのですか。
いい資料をいただいたので、お返しに単行本を送ろうと思っていたのです。
あらためて有難うございます。代わりになんか送ります。
こちらもおととい12巻届いたのですが、忙しくてまだ読み返してない始末。
今やってるナポがアップしたらー。
アスファルトでなくピッチと言うのでしたか。
無知のまま描いているので、いろいろ教えていただけると助かります。

メインキャラはほとんど自分で描いているので、
服装は最もいいかげんな部分でもあります。
ズボン腿のダイヤ模様などたまにしか現れない始末。
胸の飾り紐とか腿のぐるぐる模様とか・・・描きにくいわー。
今月号はあまり別バージョンを描けませんでしたが
シリアなどでちょっとづつ、ご本を参考にさせていただきます。
 

アマゾンから12巻届きました

 投稿者:柴崎 薫  投稿日:2009年10月 9日(金)00時36分17秒
  良いですねぇ。帆船同士の戦闘をここまで本格的に描いたのは本作が日本で初めてではないでしょうか。堪能させていただきましたです。

それとビクトル君、真っ先に毒牙に……アラン・ローザールも避けて通れなかった道なので、お約束といえばお約束でしょうか。

こまかいことですけど。

75話終わりから2ページ目の「アスファルト」ですが、英国艦で甲板の継ぎ目に使ってたのはピッチです。タールを蒸留した後に残るべとべと。でも、日本人にはアスファルトといっちゃったほうが解りやすいでしょうかねぇ。

ヴィルヌーブはナイルの海戦の時、少将ですね。艦長だと、あのものすごーく面倒な服を描かなくてはなりません。
 

多国籍

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 9月 1日(火)08時59分28秒
  へー。
昔から人種の坩堝みたいな所ざんすねー。
そーいやクトゥーゾフ閣下もトルコと戦って目無くしたんじゃなかったっけ。
エジプトと違って戦争慣れしていたのかな。
フェリポーとシドニーさん以外にもごろごろいたりして。
 

お雇い外国人の渦

 投稿者:G  投稿日:2009年 8月29日(土)21時03分3秒
  <東方の夢>によると、アクルの砲手たちはコンスタンチノープルでフランスの砲兵士官から訓練を受けていたそうです。

トルコとフランスは当時仲良しでして、トルコ陸軍の学校にはフランス人の将校が教官として招かれていたそうなのです(手元のメモによると、これは中央公論社の<世界の歴史>第二十巻)ナポレオンも、もうすこしでトルコ行きだったらしいです(獅子の時代でも、第六巻にそんな場面がありましたね)・・・・・仏政府のやり口は素人目にも無神経に思えます。そんな友好国をわざわざ怒らせて!!

トルコ陣から流暢なフランス語の悪態が飛んできてフランス兵びっくり!!なんてこともあったかもしれませんね。
 

おおー。

 投稿者:柴崎 薫  投稿日:2009年 8月29日(土)10時31分53秒
  ありがとうございます。wikipediaによると、曲射砲の作り方とか教えてますね。その外の砲術関係もいろいろ教えてそう。そうすると、むしろド・フェリポウが「なんでこんなこと知ってる奴が居るの」とか驚きそうです。  

画像見当たりませんが…

 投稿者:偽善者  投稿日:2009年 8月28日(金)11時47分52秒
  たぶん、François Baron de Tott(1730〜1793)さんのことじゃないかしら。
ハンガリー系の人らしくて、読み方サッパリわかりません。
日本語の説明はみあたらないようですが、大砲の専門家だったみたい。
オスマン帝国では、砲兵の訓練にあたったり、学校を作ったりとかなり活躍しているようですね。

亡くなったのが93年というのが気になりますが、ギロチン台にのぼったというわけではなさそうです。それなりの高齢なので、自然死だったのかなー。

英語ですがgoogle bookにわりと詳しく出てました。
http://books.google.co.jp/books?id=Xd422lS6ezgC

同僚のスコットランド人はムスリムに改宗したけど、Tottさんはクリスチャンのままだったみたいですね。Tottさんの弟子がアクルにいたのかな。
 

えーと

 投稿者:柴崎 薫  投稿日:2009年 8月28日(金)00時41分57秒
  >フランス人に喧嘩のコツ(?)
うーん、オスマンではドイツ人とロシア人を士官にした近代的な軍隊を作ったりもしてましたけど、はて、フランスが軍事顧問でも出してましたっけ?
 

12巻の発売は…

 投稿者:いち読者  投稿日:2009年 8月26日(水)22時41分22秒
  いつでございましょう?
早く読みたしエジプト編。
 

トルコ人は見所があった

 投稿者:G  投稿日:2009年 8月23日(日)21時17分21秒
  いつもお返事ありがとうございます。万一採用なら嬉しいです。おお!!僕の妄想が長谷川先生の筆で・・・・・(感泣)。もっとも、先生のことですからたっぷりとスパイスを加えて、ほとんど別物に仕立ててしまうのでしょうけど。

アクレを守ったトルコ軍の中には、フランス人に喧嘩のコツ(?)教わった者が混じっていたそうですね。死闘の中、恩師と苦い再会・・・・なんて劇的な場面は無かったと思いますが。
 

ルビッチ…葉巻のおっさん

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 8月23日(日)11時21分26秒
  ルビッチ監督がオリジナルだったのですかー。
「天国は待ってくれる」は見ましたが、けっこう面白かったです。
閻魔大王みたいのがオシャレで。
昔のコメディーといえばプレストン・スタージェスの「レディ・イヴ」を
アマゾンに注文中ですが未だに届きません。
へんなAVケーブルも頼んだから時間かかってるのかなー。

マムルークすごいですね。
戦う訓練じゃなくて、雑技団だ。
きっと見せる技でビビらせる、昔の戦い用なんでしょな。
そんなのやっててフランス人がパーンと撃っちゃう
虚しい展開が予想されます。

インフル怖いですね。
子供がいるので不安です。
アシさんの子供は喘息なので重症化しかねません。
脳炎の疑いがあると解熱剤使っちゃダメだって。了解。
 

真剣白刃乗り

 投稿者:偽善者  投稿日:2009年 8月21日(金)14時12分26秒
  マムルーク騎兵の訓練マニュアルで、
馬の鞍の上に白刃を渡し、その上に立って戦っている
図がありました。ホントにこんな訓練法があったかどうかはともかく、
彼らならやりかねませんね。

ちょっとユダヤ人関係の原稿をじっていたので、
「メル・ブルックスの大脱走」のオリジナル
「生きるべきか死ぬべきか(ルビッチ監督)」を見ました。
戦争中にこんなコメディが作られていたのね。
でもブルックスの大根ぶりもすばらしい。

お仕事、大変そうですね。
インフルエンザが牙をむいてきたので気をつけてください。
頻尿は、年齢的なものもあるのかな。
うちの夫も晩はトイレが近く、最初は、犬がいちいちあとをついていっていましたが、
最近は「また行ってるよ」みたいな目で見送るだけです。
 

それだ!

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 8月21日(金)08時05分24秒
  いただきます。
壁越しに戦う場面もあったでしょうから銃剣大事だったでしょうね。
もぎ取られた銃剣で返り討ちパターンでしょう。
強いぞ、トルコ兵。

改造…民主党批判みたいだけど、よく読めませんね。
解像度が。
民主党支持者ではないけど、政権交代はして欲しいんだよな。
議員より官僚を入れ替えたいんだが。
 

ぼ、僕の指!!

 投稿者:G  投稿日:2009年 8月20日(木)20時19分49秒
  昨夜、銃剣で手を切り裂かれる夢を見ました。目覚めて両手の無事を確認し、安堵のため息です。

柴崎さん御教示ありがとう。やはりそういうことでしたか。刀身全体を研ぎ澄ませるような激しい白兵戦は少なかったのでしょうね。

長谷川先生!!どうか、トルコの勇士が銃剣を掴んで捻じ曲げてもぎとるシーン入れてください。で、にやりと笑って
「槍の穂先は根本まできちんと研がなきゃだめだ。こういうこともあるからな」
・・・・・ちょっとあざといでしょうか?
 

すみません、改造しますた

 投稿者:大陸軍兵卒  投稿日:2009年 8月20日(木)00時37分4秒
  ほとんどいじる必要がなかったです。特に最後。  

へーへーへー

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 8月19日(水)09時10分32秒
  >夏コミにエジプト遠征軍本
おおーそんないいものが。是非におねがいします。
萌えっ娘の革命軍楽しみです。
コミケいきたかったなぁ。
冬には少しだけヒマになってくれるとありがたいのですが。
少しでいいんで。

「東方の夢」そんな記述がありましたか。
銃剣を掴まれる肉弾戦ってどんなか怖い状況でありましょう。
ぜひ掴み取られるシーン入れたいですね。
今月書いたナポレオンでは銃剣を曲げてアレを釣っていますので
…エジプトでは銃剣もいろんなことされたんだなぁ
 

うーん。

 投稿者:柴崎 薫  投稿日:2009年 8月19日(水)00時39分8秒
  >銃剣の三面に刃をつけて

アイ。当時の銃剣は細長い三角錐で、基本的に先のほうを研いでました。あんまりしっかり研ぎを入れると、銃剣をつけたまま装填作業をするときに手の肉を切り裂いてしまうんです。なので、そこを敢えてきちんと研いでいた、ということかと想像されます。

>長谷川先生
夏コミにエジプト遠征軍本を何とか間に合わせました。表紙込みわずか16頁のペラ本ですが、ご入り用でしたら編集部宛にお送りいたしましょうか?
 

FIX   BAYONET!!

 投稿者:G  投稿日:2009年 8月18日(火)21時11分58秒
  長谷川先生の雷筆に期待しております。英仏快男児(怪男児?)の競演、楽しみで楽しみで。

そういえば先日、図書館で朝日新聞社の<東方の夢>に目を通しました。と言っても拾い読みですが。アクレ攻防戦の部分で
「坑道の中や兵器集積所での肉弾戦は凄まじく、フランス兵はやむなく銃剣の三面に刃をつけてトルコ兵にぬきとられぬようにせねばならなかった」
という証言がありまして、読みながら首を捻りました。はて?普段は銃剣の先端のみ研いで戦っていたということでしょうか。
 

おー

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 8月 7日(金)12時27分17秒
  地名きいても「そうだっけ…」としか思えないのが情けない。
突っ込みもできずにすみません。
再再来月あたりアクレますのでよろしくです。
また長くなると編集部から文句が出るので…カイロの反乱は無しかなー。
ジェッザーとスミスとフェリポウの1話で3人もキャラ立てるのもー
無理のある漫画だわ。
 

まちがいー!

 投稿者:柴崎 薫  投稿日:2009年 8月 4日(火)19時49分17秒
  アッコンではなくて、アクレでしたね。サー・シドニー・スミス(当時は戦隊司令官)とド=フェリポウ伯爵がナポレオンと対決する場所の名前は。申し訳ありません。  

なるほどー

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 8月 2日(日)10時52分46秒
  奴隷制度に反対するあたり、野生と文明人を兼ね備えて
シドニー・スミスはかっこいいですね。
ネルソンがフランス人を悪魔じゃーとばかりに憎しみをぶつけるのに比べると
イギリス紳士然とみえます。
スミスとネルソンとの関係はこの文章だと良好とは言えなかったようですね。

「トゥーロンの砲声」読んだことあります。
しかし記憶が残ってません。
この部屋か自宅のどこかにあるはずなので…見つける努力をしてみます。
いらない本を捨てると言う作業を同時にやれば希望の光は見えるでしょう。
たしかイギリス兵がナポレオンを捕まえながら
こんなやつ大したことあるまい、と逃がす場面があったような。

>英国人の壊れっぷりは実際に戦っているときに出てきますので
なるほど、紳士はかくありと言われるとそんな感じがしてきます。
士官とそこらの水兵の差は現代と違って大きいですね。
ネルソン提督が奥さんへの手紙でエマ・ハミルトンのことを熱く書いたそうで
そのあたりにも壊れっぷりが…。
それとも当時はふつーだったのかな。
 

いえ、こちらこそ

 投稿者:柴崎 薫  投稿日:2009年 8月 2日(日)01時13分42秒
  プロの方に資料にお使いいただいているとは汗顔の至りです。でも、他にも良い資料をたくさんお持ちのようですね。安心して読んでいられます。

サー・シドニー・スミス提督はネルソン提督の陰に隠れがちではありますが、知勇を備えた船乗りでした。

たいがいのことはWikipediaに書いてありますので、ご参考によろしいかと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9_(%E8%BB%8D%E4%BA%BA)

トゥーロンでは半給(現在で言えば有給休暇でしょうか。仕事はないけれども給料は半額)のまま志願してサミュエル・フッド提督指揮下で活躍。撤退時には10隻もの戦列艦を完全破壊しました(18隻が修理可能な状態で残ったため、批判されました)。

ハヤカワ文庫で細々と出ている「海洋冒険小説」でもときどき登場する人物で、チャロナーの『ツーロンの砲声』では容姿とファッションが描かれていますから、キャラを掴みやすいかも知れません。絶版ですので、最悪の場合、ここで引用しましょう。

また、ストックウィンの『ナポレオン艦隊追撃』ではアッコンの戦いが描かれていますし、『新艦長、孤高の海路』でも少しだけ登場して嫌味なところを見せてくれます。

英国人の壊れっぷりは実際に戦っているときに出てきますので、今はまだ難しいかも知れませんね。戦場のことは一切、国や家族に持ち帰らず、しれっとしているのが紳士の嗜みだったようです。
 

やー、これはこれは

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 8月 1日(土)17時41分58秒
  初めまして。
同人誌は拝見させて頂いております。
というか、よく手本にさせていただいてます。
萌え女によるアーミールックという素晴らしい取り合わせに
マッセナならずとも読者は燃え立つでしょう。
アシに「これ見て描いて」と言いますと
「なんで女?」などと、愚にもつかない質問をするので
「わかりきったことじゃないかー」と説教をしたものです。
ロマンです。

ロマンといえばシドニースミスですが
ツーロンでは心ならずもシカトしてしまい
申し訳ないと反省しています。
エジプト編ではがんばって出すつもりです。
日本語の資料が少ないのが悲しいところですが。

ネルソン提督は格好よく描く努力をしましたが
通の方にはもひとつ性格の偏った部分が出せず、
物足りなかったかもしれません。
実際戦場でのあの猛禽類のような猛々しさがなぜ肖像画に
出ていないのか不思議です。
サー・シドニー・スミスの人物などまだ無知なもので
よろしければご教授ください。
 

乗艦許可願います。

 投稿者:柴崎 薫  投稿日:2009年 7月30日(木)19時48分31秒
  初めまして、下の方でチラッと書かれております「赤色葡萄酒艦隊」戦隊司令官の柴崎薫と申します。ナポレオン時代の英国海軍を中心にしておりますので、このようなサロン、いささか場違いかも知れませんが、ご容赦願えればありがたく思います。

さっそく11巻まで入手して拝見ました! どうもこのところゲームの世界に引きこもり気味でして、このような素晴らしい作品が世にが出ているとは気づきませんでした。軍艦も細かく描き込まれていて良いですね。

そして、ネルソン提督がかっこいい! オトコマエ! スタール夫人を見ていたので、どうなることかとハラハラしておりました……アッコンやエジプト沖でしつこくナポレオンを悩ませたサー・シドニー・スミス提督(実はツーロンでもいささか因縁がありますね)がどうなるか、期待しておりますっ!

http://www.asahi-net.or.jp/~PH4M-TIRK/

 

いらっしゃい

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 5月30日(土)00時28分14秒
  お、これはお客様。
毎度ありがとうございます。
お陰様で私ともどもアシスタントの方たちもご飯がだべられます。
漫画家ひとり助けるのはネコ8匹助けるくらいの功徳かと思います。
みなさまのお幸せをお祈りするのであります。
そうなのです。スタール夫人は私なりに可愛く描いたつもりであります。
彼女のめげない前向きの根性で、いつの日か読者に
「意外とチャーミングな女だ」と思っていただけると信じます。
潜水艦!いいですね。
ナポレオンをセント・ヘレナから脱出させるのに使おうと計画があったと聞いたことがあります。
ネルソンも誰もかも登場のたびに顔が変わってしまう絵柄の安定しない未熟者です。座乱読後乱駄夢人名事典のレカミエ夫人のように水も滴る女を描ければいいのですが。
ネルソンは随分醜聞で叩かれたようですが、あの時代にあの地位で愛人一人だったらマシなのではとか思ってしまいました。本気だったのがまずかったのかしら。
 

またしてもお邪魔します。

 投稿者:乱読おばさん  投稿日:2009年 5月28日(木)14時35分10秒
  花束を持ってはおりませんが、いきなりドアを閉めて顔を潰さないで下さいませ〜♪
11巻を買ってしまいました♪ ゴ・・ゴルディアスの結び目を断ち切るとは・・やはりアレキさんのお生まれかわりなのでしょうか。私服のランヌさん可愛い♪ で、ミュラと殴り合い・・? もう始めてるの? カロリーヌがらみ? それにしても、カルノーさん・・・カッコよすぎ♪ でも、女をボコボコにしちゃだめよ(彼女・・・可愛く見えてきました。ヒドいといってゴメンなさいませ)。気球も出たことですし、潜水艦も出るんでしょうか?
で・・・ネルソン・・・めっちゃ男前じゃありませんか!! 「3人一緒」ってつぶやいていたヒトとはとても思えません。

http://blog.zaq.ne.jp/randokku/

 

こんにちわ

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 5月22日(金)20時36分56秒
  おー、ホームページのスタール夫人、二の腕がお美しい。
まったく名誉毀損もののキャラを作ってしまい、夫人には申し訳ないことをしました。彼女が生きていたらカマが飛んできたでしょう。
 アレはアレでかわいいと思うのですが、歴戦の勇者すら震え上がるナポレオンと喧嘩できる人となると常人では務まらないと思いました。

山岸涼子さんを思わせる品のある絵と教養溢れる文章のホームページすばらしいです。…なぜフランス革命を喧嘩番長に矮小化した馬鹿漫画を読んで頂いているのか???ですが、これからもよろしくお願いします。
 

スタール夫人!!

 投稿者:乱読おばさん  投稿日:2009年 5月21日(木)20時42分0秒
   はじめまして〜♪ 最近になって(不覚にも今まで手を出さなかった)「ナポレオン獅子の時代」を読み始め、すっかりハマりましたですだ。で、思わずコメント・・って、あまりに強烈なスタール夫人にドン引き・・・♪ いやあ・・あそこまで書くヒトはいなかったですよね〜♪
で、ブログも自己紹介欄が〜! な・・なんとビクトルではありませんか。それも、私が好きな「ランヌたいひゃ〜・・」のビクトルくんじゃあありませんか。面白すぎる・・。
 またまた、時々のぞきにきます〜♪ 早くエジプト編が読みたいのですが、今は、単行本まとめ読み派の楽しみのために「自制」しています。好きなキャラは、セリュリエさん・・シブいですね〜♪ マッセナもいいなあ・・。
応援しています♪

http://blog.zaq.ne.jp/randokku/

 

ニュースで

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 5月16日(土)17時56分11秒
  養豚業者の抗議運動みました。
あれはひどいですね。いじめでした。
格差社会の底辺近くにいる人たちのようで、気の毒です。
補償もすると言ってるようですが、前もなかったそうで、
出て行って欲しいんでしょうね。
見たくない光景です。
ナポがいるときのコプト教徒も複雑な心境だったでしょうね。

アブドル・ラフマーンの親父さんはたしか酒に溺れて
若くして死んだみたいなことをどこかで読んだような…
もしかして自分で作った記憶かな。
 

こまかいことですが

 投稿者:G  投稿日:2009年 5月14日(木)20時02分12秒
  アブドル・ラフマーンの御父さんの名前、どの本にも出ていませんでした。おじいさんの名前ばっかり。名声を残すようなタイプではなかったのでしょう。・・・・・ラフマーンも、平穏無事な時代に生まれていたら数多の公達の一人として歴史の闇に埋もれていたのでしょうね。長い目で見るとそちらの方が幸せかもしれませんが。  

あー、やっぱり

 投稿者:偽善者  投稿日:2009年 5月14日(木)12時13分5秒
  あー、やっぱりこのオジサンがラフマーン王子なのね。
なんだか「勧進帳」の弁慶と義経みたいですね。

乾燥地帯って、日本ほど臭いがこもらないのかと思ってましたが、
カイロの豚さん居住地はかなり臭いそうです。
今、豚インフル対策でエジプト政府が「豚は皆殺し」と言って
養豚業のコプト教徒ともめてますが、
一般の街路で豚を飼っているので、かなり臭うそうです。
知人が小路に入ると、突然、豚の群れがやって来てびっくりしたって。
ナポレオンはコプト教徒を味方につけたので(徴税吏とか多かったらしい)、
カイロのフランス兵も豚さんとは仲良くなったかも……しれませんね。
 

すごい

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 5月14日(木)08時38分42秒
  おおっ、これは…
黒服はアッバース朝の人たちですよね。
するとこのぬぼーっと背の高い、臭いをかいで鼻をつままれた
浮浪者みたいなオッサンが…いや、リアルです。
逃げ回ってれば王子もくたびれるはず。
こういう意外性を出してこそドラマですね。
勉強になるなぁ。
 

ラマダーン番組か

 投稿者:偽善者  投稿日:2009年 5月13日(水)23時20分45秒
  こんにちは。
イスラーム諸国ではラマダーンにあわせて大作ドラマが放映されるのですが、
アブドル・ラフマーンのものもあったようです。
題名はそのものズバリの「クライシュの鷹」。
一応、ここで見られるようですが、字幕がないので何のことやらさっぱり。
どの人がラフマーンさんなのかよくわからないのですが
ざっと見た限りではオッサン度120パーセントの俳優さんが演っているみたいです。

http://video.aol.jp/video-detail/-12-1/2578365947/?icid=VIDLRV10
 

一応

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 5月13日(水)22時32分2秒
  2年位前に有線のドキュメンタリーチャンネルで
「権力の・・・」「構造」だったかな・・・タイトル忘れた・・・って番組がありまして、
毎回ひとり歴史上の権力者を特集してました。
アブドル・ラフマーンの回もありました。
録画失敗して見てませんが。
当然ナポレオンもありましたが、さすがに1時間では薄かったです。
ビデオでてるかもしれません。
 

やっぱり前嶋信次さん…

 投稿者:黒真珠  投稿日:2009年 5月13日(水)21時41分28秒
  こんばんは。
お返事ありがとうございます。
そうですか〜、やっぱり前嶋信次さんなんですね。イスラム系を調べていくと、必ず彼に行き当たりますね。イスラム系が恐がられるとは、知りませんでした。う〜む、なるほどです。

アブドル・ラフマーンの歴史小説と思しきパーパーバックがあるのですが、これがアマゾンで手に入らないんです。邦訳はもちろん無し。くう〜。
ともあれありがとうございました。
 

はじめまして

 投稿者:はせがー  投稿日:2009年 5月12日(火)23時08分25秒
  失礼しました。
ここんとこ、このサロンに足を踏み入れてませんでした。
アブドル・ラフマーンのまとまった伝記のような本は探したけど
ありませんでした。
図書館で前嶋信次さんの本を探して借りた記憶があります。
何分昔のことで、今家ににあるのは「世界の歴史8・イスラム世界」くらいです。ちょっとだけ載ってますね。
当時はネットを使っていなかったので、もっぱらノートを持って図書館でした。
「アラビアンナイト」はあちこち出版社に当たってみたのですが、イスラム関係は嫌がられるのです。
小学館が歴史漫画でマホメットを出して回収されたり、
「悪魔の詩」を翻訳した五十嵐一教授が刺殺されたり
他にもイロイロありまして、恐いというイメージらしいです。
バンチの読みきりもありましたね。
内容わすれちゃったけど。

フーシェ党員改さんもすいません。
よし、返事書くぞと思って、思っただけだった。
カルノーは活躍したけど、オッシュは入れられませんでした。
コンテでは出したのですが、編集さんにいらないって言われちゃった。
確かに歴史オタへのサービスカットってだけでしたから。
ベルティエ活躍させてないですね。
エジプトで頑張らせねば。
・・・キャラが多すぎるんだよう。
 

横から失礼します

 投稿者:G  投稿日:2009年 5月12日(火)22時07分50秒
  はじめまして黒真珠さん。面白みの無い意見ですが、世界の歴史と銘打ったシリーズのイスラム勃興近辺覗いてみては?いろいろ興味深い話がありますよ。”クライシュのタカ”と呼び始めたのは意外なことに・・・・それはともかく、ぼくもアラビアン・ナイト好きでした。新潮社の雑誌に読みきりが載っていた記憶があるのですが・・・・・復活するとしてもだいぶ先でしょう。  

はじめまして

 投稿者:黒真珠  投稿日:2009年 5月 6日(水)00時06分26秒
  こんばんは。
アブドル・ラフマーンについて調べていて、先生の『アラビアン・ナイト』にたどり着きました。
あの、この作品は未完かと思うのですが、続巻は発売されないのでしょうか?
また、アブドル・ラフマーンについて参考になさった図書等がおありであれば、お教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
 

お返事ありがとうございます もっと長くなりました

 投稿者:フーシェ党員改  投稿日:2008年12月18日(木)16時17分3秒
  使用許可ありがとうございます。(キラーン)
タンヴィル氏のキャラクターはストイックさを表に出したごっつい戦士となっております。
まじめでパイプタバコが好きで、ちょっとカワイイ少年をみるとときめく・・・うん。

10巻を購入できまして、読んで歓喜のあまり変な汁がでました。
いや、寒い日の泊まりで風邪引いて鼻水が吹き出ただけなんですが。

ベルティエ参謀大活躍!
1796年当時名声を博していたと書いてありましたが、何かの本で、
エジプトだったかイタリアだったか、から帰ってきたナポレオンの労をねぎらう演説において
総裁政府が文脈的にベルティエ参謀を誉める演説を行って、ナポレオンに弱々しい嫌がらせをしたとかありました。
なぜ彼がここで選ばれたのかが 10巻のおかげで解った気がします。(ありがとうございます)

オーストリア皇帝(この時はまだ神聖でもローマでも帝国でもない 何かの皇帝)
フランツ氏(一世だか二世だか紛らわしい)
ナポレオンやアレクサンドル一世と比べて影が薄い皇帝なので、あの顔も納得です。
ダルヴィンチみたいな顔でアウステルリッツ来られても困ります。

タレーラン! 来たよタレーラン!
男ともキスするのはバラスに取り入ろうとしたときそれっぽい話が
あった所為でしょうか・・・。
ナポレオンがタイユランと呼び間違えるシーンもアドレナリンばくばく出ます。

スタール夫人はどこかの本で(ネットかも知れないのですが)筋肉が胸か肩かに
盛り上がるような女性と描写されていたので、 いやでも、 あの絵は
筋肉どころじゃねえ 気付け薬の意味で徹夜明けによく効きます。

後でタイユランから忘恩的仕打ちをされたとき(これもどこから情報を得たか忘れてTT)
「ふんぎゃああああ」とかひとしきり叫いた後 にたりと笑って
唇をぬむりと舐めまわし 「でも、やっぱり好き タレイラン」
そんなシーンが実に似合いそうなスタール夫人ありがとうございます。

私の歴史漫画への愛情は、新しい事を知ると同時に、知っていることが
素晴らしい料理法で演出されることにあるようです。
故に変なところで興奮したり、感想を書いてしまったりするわけですが・・・
本当に長々とすみませんでした。 でも思った事をそのまま伝えたいので短くしません。

追伸?
バラスや水車小屋が張り切っていた時代、ナポレオン以外に名声を博していたのは
腐敗の象徴 バラス 外交の天才 タレイラン
警察完成者 フーシェ 勝利の組織者 カルノー(11巻が楽しみです)
軍人で モロー ベルナドット オッシュ ジュベール 当たりでしょうか?

ベルティエ参謀の名声の一件でますます興味がわいてきました。
 

(無題)

 投稿者:偽善者  投稿日:2008年12月18日(木)10時51分22秒
  にこ動の獅子の時代キャラ、爆笑しました。ベルティエも出ていて大満足。

今読んでいる本からの受け売りですが、最近、フランスとエジプトが合同で
(エジプト遠征の遺産を評価するための)記念行事を実施しようとしたところ、
エジプトで反対運動が起こってエジプト政府が「カイロは参加しませーん」
ということになったらしいです。

でも漫画では何でもありのファンタジー路線になるといいなー。
おっさん系のクレベールも大好きなんですが、
ドゼーがどんなことになるやら楽しみで楽しみで……

オリジナルテキストにアクセスできないのですが、
ドゼーは「ハーレム」を持っていたみたいです。
「ハーレム」には15歳の少女やイスマイールという「天使のような」
美少年もいたと書いてあります。

ドゼー以外だと、替え玉使ってエジプトの少女と結婚したという話もありました。
ちょっとおもしろかったので、そのうちブログにでもアップしますねー。

あ、そういえばフランス軍占領下のカイロでも気球イベントやってましたから、
バラスさんがはるばるフランスからやってくるかな??
 

お久しぶりです

 投稿者:はせがー  投稿日:2008年12月18日(木)08時30分36秒
   ナポレオン、フランス国内事情もいいかげんに描いたまま、エジプト遠征に突入してしまいました。がんばります。フーシェ閣下は出てたっけ…
 おお、丁度今ラジオでアラビアのロレンスの再上映宣伝をしております。あの映画の素晴らしいのはオープニングですね。まさかバイクシーンから始まるとは。
黒歴史…たしかに。エジプトはナポレオンは自分の記憶を塗り替えて楽しい冒険話にしちゃってますもんね。モスクワは天気のせいになすりつけてるし…アンギアン公だけは責任を認めてるみたいだけど、「やる必要があった」と言いはってたような。
 タンヴィルがゲームキャラとは、悪役でしょうね。彼が家族に宛てた手紙を読むと、普通の役人キャラだったのかなあと思いました。
非商業的なゲームなら問題ないでしょう。巨万の富を得たらタイアップしてください。
 

シヴィライゼーションの漫画を見て

 投稿者:フーシェ党員改  投稿日:2008年12月18日(木)01時02分13秒
  流れをぶった切って申し訳ありません、かなり前にチョビット書き込みをしました、
フーシェ党員です。
ウルトラお久しぶりで御座います。

ニコニコ動画の上枠で どう見ても 獅子の時代顔 を発見したまらず書き込んでしまいました。
シヴィライゼーションの漫画で爆笑を・・・原作だとあれほどシビアなキャラがコミカルで和みました!

書き込みは大学のPCから行っております(実験で泊まりです)。
明日の帰りに10巻を買います。

サロンの話題的にはエジプトの話が出ておりますが、ナポレオンの経歴的には
エジプト遠征、アンギアン公暗殺、ロシア遠征の三つが黒歴史だったとか
何かの本で読んだような(記憶力ゼロ)。

キンブオブキングスという映画でタレイランにエジプト行きは成功だったと強弁していた
シーンがなんとなく印象的でした。
そんなエジプト遠征が獅子の時代ではどのような描かれ方をするのか楽しみにしております。

あと、10巻ではフーシェ閣下が出ているか、否、活躍しているかが気になりますが
それは明日のお楽しみにします(というか今日ですが)。

追伸
某TRPGのキャラクターイメージに (こっそり)フーシェ閣下とタンヴィル氏を
使用してしまいました。
ネット上で遊ぶ、非商業的なゲームなので良いかと思いましたが、ご不快のようでしたらすぐ消します。

変な追伸申し訳ありませんでした。
 

(無題)

 投稿者:偽善者  投稿日:2008年11月13日(木)08時45分34秒
  びっくりしてる人とぶっ倒れてる人は、カイロ暴動のシーンみたいです。

アラブでは中年の男性がやせているのは嫌われるらしいので
ムラード・ベイは本当はひょろひょろだったかも(?)しれませんね。
実物に似せて描いたりしたら首が飛んじゃったりとか??
 

届きました

 投稿者:はせがー  投稿日:2008年11月13日(木)07時49分16秒
  昨日帰ったら「ナポレオンとエジプト展」届いてました。
すごい、めちゃでかい、きれいー。
日常生活までよく描いてあって、エジプト編がいっきに描きやすくなりました。見てるだけで楽しいなぁ。
ムラード・ベイってこんなでしたか。
「アラビアの夜の種族」だとめちゃ太ってるイメージだったけど、髭がたっぷりなだけでそんな百貫デブじゃないんですねー。
その次の人はなんで「ひーっ」てしてるのかな。
とにかくすごい助かります。ありがとうございますー。
 

郵便受けに入るかなあ

 投稿者:偽善者  投稿日:2008年11月 8日(土)08時44分44秒
  あ、そういえばマルタの鷹ってありましたよね。原作はハメットだったかな。
ボギーといえば、ようやく「カサブランカ」を見たのですが、
いやー、確かに名作ですね。王道を行く脚本というか。
なんで日本人が「ラ・マルセイエーズ」を聞いて泣かなあかんねん。当時は敵国やんか。

「ナポレオンとエジプト展」の図録、うち用が届きました。
めちゃくちゃ分厚いです。月曜日に発送しますが、郵便受けに入るかなあ。
151ページにレザの「最初のポートレート」があります。
十八歳のときだって。ふっくらしていてかわいいです。画家は例のドゥノン。
フランス語はよく読めないけれど、絵の説明くらいなら辞書で何とかなるので、
「これ、何の絵かな」というのがあったら、メールしてください。
 

遅れましたが

 投稿者:はせがー  投稿日:2008年11月 7日(金)22時59分8秒
  タイトルはもしかして「マルタの鷹」のパロディーですか。
今気が付きました。
はて、あれマルタ島に関係あったっけ。
映画見たけど・・・ボギーとピーター・ローレの顔しか憶えていない。
マルタの船おもしろいですねー。
出したかったけど今回は余裕がありませんでした。
次回出せるかも。
背景が面倒くさいので、今月は描いても描いても全然進みません。
アシさんが帆船を泣きながら描いてます。
目じゃなくて手が四つ欲しいです。
中東は犬嫌いなのかー。飼うとかわいいのに。
見捨てられた町に野犬ばかりいる風景とか歌であったので、あっちは野犬が多くて恐かったのだと勝手に想像しています。エクソシストのオープニングでもありましたね。
ちなみに今日、アシさんが「犬は噛み付くと、離さずに振り回そうとするけど、狼はすぐに離して、また噛み付くんです。やつらは出血多量で参るのを待つんです」と教えてくれました。
なぜ狼に詳しいのかは謎です。
 

マルタの猫

 投稿者:偽善者  投稿日:2008年11月 2日(日)12時30分50秒
  マルタ島、確かに猫が多かったです。
浜辺で漁師さんがマルタ島独特の船(船に目が描いてあります。魔よけだそうです)を
修理してるのですが、必ずといっていいほど猫が日向ぼっこしてました。
鼠よけなのかなあ。
目のある船はこんな感じ。「オシリスの目」なんだそうです。
http://www.compostablematter.com/uploaded_images/malta_boat-713314.jpg

ムスリムは犬嫌いな人が多いかもしれませんね。
ムハンマドに関する伝承には、犬に都合の悪いものがいくつかあるみたい。

古代イランのゾロアスター教では犬は不浄視されてたようです。
特に「四つ目の犬」といって、まろ眉毛の犬がダメらしいです。
そのあたりの土俗的な伝統がまぎれこんだ可能性もありますね。
ちなみにペルシア語で一番よく使われる罵倒語は「犬の息子め!」です。
英語でも「雌犬の子!」が罵倒語なんで、犬ってあんまりいいイメージじゃないのかな。
 

いぬねこ

 投稿者:はせがー  投稿日:2008年11月 2日(日)11時38分22秒
  いつもすみませんです。
犬狩りの話は面白いですね。
両角さんの本は一冊持ってるだけで、犬狩りの話は知りませんでした。
犬が多かったのですか。
イメージですが、ムスリムって犬を嫌ってるような。
濡れた鼻を嫌がったり、罵倒につかったり。
エジプトに限った話なのかな。
でも警護に使ってたのなら、頼りにしていたんですね。
マルタ島は猫が多いそうですが、どうでしたか?
風景写真にもやたら猫が写りこんでいて面白いですね。
僕も背景に描こうかな。
 

以上は、新着順1番目から50番目までの記事です。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 
/5 


[PR]