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奴隷制度に反対するあたり、野生と文明人を兼ね備えて
シドニー・スミスはかっこいいですね。
ネルソンがフランス人を悪魔じゃーとばかりに憎しみをぶつけるのに比べると
イギリス紳士然とみえます。
スミスとネルソンとの関係はこの文章だと良好とは言えなかったようですね。
「トゥーロンの砲声」読んだことあります。
しかし記憶が残ってません。
この部屋か自宅のどこかにあるはずなので…見つける努力をしてみます。
いらない本を捨てると言う作業を同時にやれば希望の光は見えるでしょう。
たしかイギリス兵がナポレオンを捕まえながら
こんなやつ大したことあるまい、と逃がす場面があったような。
>英国人の壊れっぷりは実際に戦っているときに出てきますので
なるほど、紳士はかくありと言われるとそんな感じがしてきます。
士官とそこらの水兵の差は現代と違って大きいですね。
ネルソン提督が奥さんへの手紙でエマ・ハミルトンのことを熱く書いたそうで
そのあたりにも壊れっぷりが…。
それとも当時はふつーだったのかな。
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