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使用許可ありがとうございます。(キラーン)
タンヴィル氏のキャラクターはストイックさを表に出したごっつい戦士となっております。
まじめでパイプタバコが好きで、ちょっとカワイイ少年をみるとときめく・・・うん。
10巻を購入できまして、読んで歓喜のあまり変な汁がでました。
いや、寒い日の泊まりで風邪引いて鼻水が吹き出ただけなんですが。
ベルティエ参謀大活躍!
1796年当時名声を博していたと書いてありましたが、何かの本で、
エジプトだったかイタリアだったか、から帰ってきたナポレオンの労をねぎらう演説において
総裁政府が文脈的にベルティエ参謀を誉める演説を行って、ナポレオンに弱々しい嫌がらせをしたとかありました。
なぜ彼がここで選ばれたのかが 10巻のおかげで解った気がします。(ありがとうございます)
オーストリア皇帝(この時はまだ神聖でもローマでも帝国でもない 何かの皇帝)
フランツ氏(一世だか二世だか紛らわしい)
ナポレオンやアレクサンドル一世と比べて影が薄い皇帝なので、あの顔も納得です。
ダルヴィンチみたいな顔でアウステルリッツ来られても困ります。
タレーラン! 来たよタレーラン!
男ともキスするのはバラスに取り入ろうとしたときそれっぽい話が
あった所為でしょうか・・・。
ナポレオンがタイユランと呼び間違えるシーンもアドレナリンばくばく出ます。
スタール夫人はどこかの本で(ネットかも知れないのですが)筋肉が胸か肩かに
盛り上がるような女性と描写されていたので、 いやでも、 あの絵は
筋肉どころじゃねえ 気付け薬の意味で徹夜明けによく効きます。
後でタイユランから忘恩的仕打ちをされたとき(これもどこから情報を得たか忘れてTT)
「ふんぎゃああああ」とかひとしきり叫いた後 にたりと笑って
唇をぬむりと舐めまわし 「でも、やっぱり好き タレイラン」
そんなシーンが実に似合いそうなスタール夫人ありがとうございます。
私の歴史漫画への愛情は、新しい事を知ると同時に、知っていることが
素晴らしい料理法で演出されることにあるようです。
故に変なところで興奮したり、感想を書いてしまったりするわけですが・・・
本当に長々とすみませんでした。 でも思った事をそのまま伝えたいので短くしません。
追伸?
バラスや水車小屋が張り切っていた時代、ナポレオン以外に名声を博していたのは
腐敗の象徴 バラス 外交の天才 タレイラン
警察完成者 フーシェ 勝利の組織者 カルノー(11巻が楽しみです)
軍人で モロー ベルナドット オッシュ ジュベール 当たりでしょうか?
ベルティエ参謀の名声の一件でますます興味がわいてきました。
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