|
|
こんちはー。
音楽に興味をもたれるとは、それはすごい。
「サ・イラ」を「えじゃないか」とはいいですね。
むむ、確かに歌詞が物騒で勇ましい。
行軍しながら歌ってたのかな。
ジョン・フォードの映画とか見るとやたらと兵隊たちが歌っているのが印象的ですね。「騎兵隊」とか「黄色いリボン」とか。
みんなこうやって勇気を奮い起こしたんだなー。
グリーンベレーの柘植氏がフランスの外人部隊の人たちの多くがエディット・ピアフを好きだったと書いてました。
きっと戦場では皆で唄う歌と、一人用の歌とあって、一人用は血の気の少ないラブソングだったんじゃないかと想像したりします。
慰安に行った歌手もよくラブソングを頼まれたと聞きますし。
|
|