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Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 7月12日(日)07時06分35秒
返信・引用
  アナログスイッチと反転アンプを使うのはダイオードの平衡変調器をトランスを使わずに置き換えたものですが、高域においてはすこし問題があるようです。

したがって、LSB側だけを使った方が良いかもしれません。
 

Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 7月12日(日)06時59分19秒
返信・引用 編集済
  このようにインバータをつかうと前回と似た結果になります。  

Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 7月12日(日)06時54分52秒
返信・引用
  すると、見事にノイズレベルが下がりました。  

Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 7月12日(日)06時52分48秒
返信・引用
  USBがノイズだらけなのはなぜでしょうか。どうも2つスイッチの切り替えのインバータに問題があるような気がしたのでこのようにしてみました。  

Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 7月 5日(日)22時04分5秒
返信・引用 編集済
  USB側の加算器の出力です。3次、5次成分が見えます。100KHzで上を切ると40KHz付近の基本波成分が-60dB以下にあります。LSBの成分が-40dBくらいに見えます。  

Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 7月 5日(日)19時34分43秒
返信・引用
  先ほどもLSB側ですが、時間分解能5nSの場合はこうなります。基本波成分が40KHz付近とUSBが80KHz付近に少し見えます。  

Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 7月 5日(日)18時07分43秒
返信・引用
  そうすると、10MHzの折り返しが出ました。3時間奮闘してこの周波数は過渡解析の時間分解能による折り返し雑音ということが分かりました。

実機のほうが悩まなくて済んだかも...
 

Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 7月 5日(日)17時58分6秒
返信・引用 編集済
  そこで、こんな回路をシミュレーションしました。  

Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月29日(月)19時27分54秒
返信・引用 編集済
  PSoC発振器をこの方式にすれば、現在の引き算だけでなく、足し算も利用できるので周波数範囲が広く出来ます?  

Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月29日(月)19時25分5秒
返信・引用
  すると、USB、LSBの出力はこうなります。  

Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月29日(月)19時23分13秒
返信・引用
  この方法では目的となる周波数だけが得られます。  

Re: PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月29日(月)19時08分52秒
返信・引用
  下の2つ式を足すとsin(x-y)は消えてsin(x+y)だけになります。
また、2つの式をひくとsin(x+y)は消えてsin(x-y)だけになります。

この技術は何十年前から実用化されているのです。
 

PSN方式SSB

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月29日(月)19時03分59秒
返信・引用 編集済
  サインとコサインがあるとPSN(位相シフトネットワーク)を使ったSSB(片側波帯)を作ることが出来ます。
下の式は、サインとコサインの積でx+yとx-yの2つの周波数が生成されます。sin(x+y)をUSB(上側波帯)、sin(x-y)をLSB(下側波帯)といい、このばあい、2つの側波帯からなりたっているのでDSB(両側波帯)といいます。

では、いきなりUSBだけとかLSBだけとか取れないでしょうか。
 

Re: 積分回路

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月14日(日)13時41分27秒
返信・引用
  それに較べて、積分は振幅が大きくなりますので、ATTを積分器に入れるだけで済みそうです。
これは、100Hzを50KHzでサンプリングしたものです。
 

Re: 積分回路

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月14日(日)13時36分27秒
返信・引用 編集済
  微分は時間間隔を小さくしてやると滑らかになります。
でも、時間間隔を小さくしてやるとV(t1)とV(t0)の差異がほとんどないからΔVが非常に小さくなります。
 

Re: 積分回路

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月14日(日)05時52分42秒
返信・引用
  > 入力を100Hz、サンプリング5KHzです。振幅は変わりません。
振幅が変わってますね。どうしてかな?
 

Re: 積分回路

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月14日(日)05時47分9秒
返信・引用
  入力を100Hz、サンプリング5KHzです。振幅は変わりません。  

Re: 積分回路

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月14日(日)05時42分19秒
返信・引用
  計算どおり-cos(x)ですね。
 

Re: 積分回路

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月14日(日)05時38分32秒
返信・引用
  すると、赤が入力、緑が積分出力です。  

Re: 積分回路

 投稿者:がっかりはちべえ  投稿日:2009年 6月14日(日)05時36分24秒
返信・引用
  そこでこうしてみました。  

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