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投稿者:がっかりはちべえ
投稿日:2009年 6月29日(月)19時03分59秒
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サインとコサインがあるとPSN(位相シフトネットワーク)を使ったSSB(片側波帯)を作ることが出来ます。
下の式は、サインとコサインの積でx+yとx-yの2つの周波数が生成されます。sin(x+y)をUSB(上側波帯)、sin(x-y)をLSB(下側波帯)といい、このばあい、2つの側波帯からなりたっているのでDSB(両側波帯)といいます。
では、いきなりUSBだけとかLSBだけとか取れないでしょうか。
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