回路シミュレーション遊び
回路のシミュレーションです。計算式だけでは理解できないと思います。実際の動きを追って見ましょう。
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Re: ミラー積分回路
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 3月31日(土)07時13分51秒
返信・引用
ドレイン電圧はみな7,5Vになるようにしています。
これは、負荷がないときで、Cissになるのかも知れません。
ミラー積分は3600PFでした。
Re: ミラー積分回路
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 3月31日(土)07時11分19秒
返信・引用
今度は、負荷抵抗15Ωから1.5Ωです。増幅度は約18.2倍です。
ミラー積分では600pFでした。
Re: ミラー積分回路
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 3月31日(土)07時07分56秒
返信・引用
編集済
2SK3163のソース接地で見てみます。Cissを考慮していません。まあ、これは、モデルの特性なのか実物もこうなのかわかりません。
負荷抵抗15Ωで増幅度は188倍です。ソースは、条件を一致させるために定電流とC1の10Fでソース接地です。
ここでは、300PFのミラー積分でとしてARB1で、同じ周波数特性になっています。
ミラー積分回路
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 3月17日(土)06時32分24秒
返信・引用
この回路の左半分は、整流回路です。
ここで、R4,C4の電圧がVOUTで、R1,C2がVOUT-1です。
同じ波形ですね。
C4,C1が100倍も違うのに、なぜかというと、ミラー積分回路のゲインが-100倍なので、C2が見かけ上100倍になり、100uFとして働くからです。
Re: 周波数判別器
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 3月 3日(土)05時20分53秒
返信・引用
周波数が半分になるので、C1は、2倍にしてあります。
Re: 周波数判別器
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 3月 3日(土)05時19分20秒
返信・引用
編集済
分周回路は、立ち上がりエッジで、変化します。
うえは、Duty10%、したは、Duty90%です。赤は入力、緑は分周出力です。
Re: 周波数判別器
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 3月 3日(土)05時17分4秒
返信・引用
でも、このように、入力で、分周して、Duty50%にすれば、前の回路でもいけます。
Re: 周波数判別器
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 2月25日(土)08時50分19秒
返信・引用
たとえば、こんな回路です。
Re: 周波数判別器
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 2月25日(土)08時42分35秒
返信・引用
これは、説明用であって、例えば、デューティの影響で誤動作します。
したがって、実用的な回路は、エッジトリガーのモノマルチでないとまずいのです。
Re: 周波数判別器
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 2月25日(土)08時24分38秒
返信・引用
これを2つ以上作って論理を組むとウインドウコンパレタで、低い、範囲内、以上とかができます。
最近では、マイコンのソフトでできますけれども....
Re: 周波数判別器
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 2月25日(土)08時11分9秒
返信・引用
今度は10KHZです。10KHzの入力パルス(赤)で、コンパレータの閾値は緑です。コンパレータがHになるとオープンコレクタなので、R3を通してC1は充電されます(青)。今度は、2.5Vを超えないのでX2は(黄色)は、Lになり、U1は、入力パルスの立下がりで、X2を読み込んで、Lになります。すると、VOUTはH(あおみどり)で周波数が高いと判定します。
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Re: 周波数判別器
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 2月25日(土)08時05分54秒
返信・引用
編集済
2KHzの入力パルス(赤)で、コンパレータの閾値は緑です。コンパレータがHになるとオープンコレクタなので、R3を通してC1は充電されます(青)。そして、2.5Vを超えるとX2は(黄色)は、Hになり、U1は、入力パルスの立下がりで、X2を読み込んで、Hになります。すると、VOUTはL(あおみどり)で周波数が低いと判定します。このあと、周波数が変わらなければ、ずーとLを保ちます。
最初Hなのは、判定してないからです。
Re: 周波数判別器
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 2月25日(土)07時54分14秒
返信・引用
回路図を示します。
Re: 周波数判別器
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 2月25日(土)07時52分43秒
返信・引用
編集済
まず、X1は、2.5Vのコンパレータです。R1,R2で2.5Vにしています。V2は5V振幅の方形波です。
X1は、オープンコレクタなので、X1がHになるとC1がR3で積分します。それをX2で2.5Vコンパレータを通します。
周波数判別器
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2012年 2月25日(土)07時44分1秒
返信・引用
編集済
周波数判別器は、モノマルチで構成するのですが、ここではわかりやすいようにコンパレータと積分器で説明します。
Re: 差動アンプのベース抵抗
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2011年 9月 4日(日)07時53分59秒
返信・引用
以上を参考にしてLM324で見てみました。
グラフの赤は、R3が100Kの時で、緑はR3を1Kと100Kをパラにした時です。
Re: 差動アンプのベース抵抗
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2011年 9月 4日(日)07時38分50秒
返信・引用
これは、R3を11Kにした時の温度特性です。VOUT1,VOUT2が違った動きをして差動で受けても補正できません。
したがって、ベース抵抗は等しくしなければなりません。
もっとも、コレクタ電流を絞るとベース電流が小さくなるので影響を小さくできます。
差動アンプのベース抵抗
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2011年 9月 4日(日)07時28分47秒
返信・引用
トランジスタの差動アンプでは、ベース電流がありますので、ベースの抵抗値は等しくしなければなりません。
グラフの横軸はR3の抵抗値です。R4と等しい時だけVOUT1,2は等しくなります。
Re: OPの全波整流回路
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2011年 4月23日(土)19時35分23秒
返信・引用
編集済
この回路は、出力の上半分(正のサイクル)は100倍のアンプとして、下半分(負のサイクル)を1倍にしてあります。
すると、正のサイクルは後ろによっていますね。つまり、100倍のアンプでは遅れる、1倍のアンプでは遅れないので、波形が歪むのです。
Re: OPの全波整流回路
投稿者:
うんざりはちべえ
投稿日:2011年 4月23日(土)13時43分17秒
返信・引用
立ち上がり時間と周波数特性は0.35/fで求められます。
100KHzなら、立ち上がり時間は3.5uS遅れます。
100KHzは周期が10uSなので、全波整流では5uSのこぶが2つですから問題になってきます。
以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。
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