シミュレーションの使い方(SIMetrix/SIMPLIS編)
ここでは、シミュレーションソフトの使い方について書いてゆきます。 なお、ここではバージョン5.3を使っています。
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
ファイル1
ファイル2
ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
] [
検索
]
[PR]
中国・四国の求人・転職
焼鳥店大阪府
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
全120件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
Re: VHCモデルの作り方
投稿者:
うっかりはちべえ
投稿日:2008年 5月 3日(土)08時51分49秒
返信・引用
こういう風に追加します。
Re: VHCモデルの作り方
投稿者:
うっかりはちべえ
投稿日:2008年 5月 3日(土)08時47分13秒
返信・引用
ssi.libを開くとこうなっています。
ここで,時間が規定されています。また、
family="HC"は、電圧の伝達フォーマットを決めています。
さて、ここにVHC04をHC04Dを真似て追加します。
VHCモデルの作り方
投稿者:
うっかりはちべえ
投稿日:2008年 5月 3日(土)08時42分2秒
返信・引用
まず、この前,説明したように,機能はLDFファイルに記述されています。そこでは,delay timeはUSER[0]という風にかかれています。
その値はssi.libとかmsi.libに書かれています。
Re: ALBの概要
投稿者:
うっかりはちべえ
投稿日:2008年 4月26日(土)07時23分6秒
返信・引用
SIMtrixはアナログデジタルのシミュレータなので、アナログデジタル混在のとき便利です。
しかし、規模が大きくなるため、評価版の制限に引っかかってしまいます。
そこで、デジタル部分をALBにすれば、ALBには制限はなかったはずです?から助かるのです。
Re: ALBの概要
投稿者:
うっかりはちべえ
投稿日:2008年 4月26日(土)06時59分35秒
返信・引用
以後、VHCとか他のシリーズのICモデルの作り方とか、ALBでICシンボルの回路図の制限よりも大きなデジタル回路のシミュレーションする方法を特集します。
なお、あくまで、つもりなので....
Re: ALBの概要
投稿者:
うっかりはちべえ
投稿日:2008年 4月26日(土)06時55分55秒
返信・引用
お急ぎの方は、SimulatorReference.pdfをご覧ください。
また、RAMとROMの例は、ここのram.ldfとsinelookup.ldfが参考になるでしょう。
Re: ALBの概要
投稿者:
うっかりはちべえ
投稿日:2008年 4月26日(土)06時48分9秒
返信・引用
編集済
これは、カウンタの例です。SimulatorReference.pdfから引用しています。
PORT (DELAY = 10n) CountOut out[0:7] ;←端子の宣言 DELAY = 10nは遅延を宣言しています。
PORT Reset in[1] ;
EDGE (DELAY=5n, WIDTH=8, CLOCK=in[0]) Count ; ←EDGEはCLOCKのエッジでCountが変化することを宣言しています。また、WIDTH=8はCountが8bitであることも表しています。
Count := !Reset ? 0 ; ←ResetがLならCount=0
Count = Count==199 ? 0 : Count + 1 ;←Count=199なら0そうでなければCount=Count+1つまりカウントアップ。ここでは0から199までのカウンタですね。
CountOut = count ;←端子に出力
Re: ALBの概要
投稿者:
うっかりはちべえ
投稿日:2008年 4月26日(土)06時28分12秒
返信・引用
ここの138.ldfを例に説明すると
=====引用開始====
// Logic Definition for 74XX138 ← コメント
PORT Address in[0:2] ; ← 端子の宣言 Adressが名前 in[0:2]は入力3bit
PORT E1_Inv in[3] ; ← 端子の宣言 74138のG2Aに相当
PORT E2_Inv in[4] ; ← 端子の宣言 74138のG2Bに相当
PORT E3 in[5] ; ← 端子の宣言 74138のG1に相当
PORT Out out[0:7] ; ← 端子の宣言 74138のY0-7に相当 出力
Out = (!E1_Inv && !E2_Inv && E3) ? ~(1<<Address) : 255 ; // Decode[Address&7]←機能
====引用終了====
日本語のコメントは私がつけました。
まず、端子を宣言します。番号はin/outは0から連番です。
outのところは
(!E1_Inv && !E2_Inv && E3) ?の?はIF構文です。
IF A THEN B ELSE C → A ? B : C ;
となります。ですから、
A=(!E1_Inv && !E2_Inv && E3)
B=~(1<<Address) → Out[0:7]にAdress分1をシフトして反転する。つまり、デコードしているのです。
C=255 →Out=255なのでY0-Y7全てHということ
です。
ALBの概要
投稿者:
うっかりはちべえ
投稿日:2008年 4月26日(土)06時13分38秒
返信・引用
ALBはロジック記述言語です。
デジタルのICの記述はここにあります。
拡張子はldfです。
Re: 温度で変わる抵抗
投稿者:
うっかりはちべえ
投稿日:2008年 4月16日(水)19時54分53秒
返信・引用
まあ、こんな具合です。要は、使用条件次第です。
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
/12
新着順
投稿順