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Re: VHCモデルの作り方

 投稿者:うっかりはちべえ  投稿日:2008年 5月 3日(土)08時51分49秒
返信・引用
  こういう風に追加します。  

Re: VHCモデルの作り方

 投稿者:うっかりはちべえ  投稿日:2008年 5月 3日(土)08時47分13秒
返信・引用
  ssi.libを開くとこうなっています。

ここで,時間が規定されています。また、
family="HC"は、電圧の伝達フォーマットを決めています。

さて、ここにVHC04をHC04Dを真似て追加します。
 

VHCモデルの作り方

 投稿者:うっかりはちべえ  投稿日:2008年 5月 3日(土)08時42分2秒
返信・引用
  まず、この前,説明したように,機能はLDFファイルに記述されています。そこでは,delay timeはUSER[0]という風にかかれています。
その値はssi.libとかmsi.libに書かれています。
 

Re: ALBの概要

 投稿者:うっかりはちべえ  投稿日:2008年 4月26日(土)07時23分6秒
返信・引用
  SIMtrixはアナログデジタルのシミュレータなので、アナログデジタル混在のとき便利です。
しかし、規模が大きくなるため、評価版の制限に引っかかってしまいます。
そこで、デジタル部分をALBにすれば、ALBには制限はなかったはずです?から助かるのです。
 

Re: ALBの概要

 投稿者:うっかりはちべえ  投稿日:2008年 4月26日(土)06時59分35秒
返信・引用
  以後、VHCとか他のシリーズのICモデルの作り方とか、ALBでICシンボルの回路図の制限よりも大きなデジタル回路のシミュレーションする方法を特集します。

なお、あくまで、つもりなので....
 

Re: ALBの概要

 投稿者:うっかりはちべえ  投稿日:2008年 4月26日(土)06時55分55秒
返信・引用
  お急ぎの方は、SimulatorReference.pdfをご覧ください。
また、RAMとROMの例は、ここのram.ldfとsinelookup.ldfが参考になるでしょう。
 

Re: ALBの概要

 投稿者:うっかりはちべえ  投稿日:2008年 4月26日(土)06時48分9秒
返信・引用 編集済
  これは、カウンタの例です。SimulatorReference.pdfから引用しています。

PORT (DELAY = 10n) CountOut out[0:7] ;←端子の宣言 DELAY = 10nは遅延を宣言しています。
PORT Reset in[1] ;
EDGE (DELAY=5n, WIDTH=8, CLOCK=in[0]) Count ; ←EDGEはCLOCKのエッジでCountが変化することを宣言しています。また、WIDTH=8はCountが8bitであることも表しています。
Count := !Reset ? 0 ; ←ResetがLならCount=0
Count = Count==199 ? 0 : Count + 1 ;←Count=199なら0そうでなければCount=Count+1つまりカウントアップ。ここでは0から199までのカウンタですね。
CountOut = count ;←端子に出力
 

Re: ALBの概要

 投稿者:うっかりはちべえ  投稿日:2008年 4月26日(土)06時28分12秒
返信・引用
  ここの138.ldfを例に説明すると


=====引用開始====
// Logic Definition for 74XX138  ← コメント

PORT Address    in[0:2] ;  ← 端子の宣言 Adressが名前 in[0:2]は入力3bit
PORT E1_Inv     in[3] ;   ← 端子の宣言 74138のG2Aに相当
PORT E2_Inv     in[4] ;   ← 端子の宣言 74138のG2Bに相当
PORT E3         in[5] ;   ← 端子の宣言 74138のG1に相当

PORT Out        out[0:7] ;  ← 端子の宣言 74138のY0-7に相当 出力

Out = (!E1_Inv && !E2_Inv && E3) ? ~(1<<Address) : 255 ; // Decode[Address&7]←機能
====引用終了====
日本語のコメントは私がつけました。

まず、端子を宣言します。番号はin/outは0から連番です。

outのところは
(!E1_Inv && !E2_Inv && E3) ?の?はIF構文です。
IF A THEN B ELSE C → A ? B : C ;
となります。ですから、
A=(!E1_Inv && !E2_Inv && E3)
B=~(1<<Address) → Out[0:7]にAdress分1をシフトして反転する。つまり、デコードしているのです。
C=255 →Out=255なのでY0-Y7全てHということ
です。
 

ALBの概要

 投稿者:うっかりはちべえ  投稿日:2008年 4月26日(土)06時13分38秒
返信・引用
  ALBはロジック記述言語です。

デジタルのICの記述はここにあります。
拡張子はldfです。
 

Re: 温度で変わる抵抗

 投稿者:うっかりはちべえ  投稿日:2008年 4月16日(水)19時54分53秒
返信・引用
  まあ、こんな具合です。要は、使用条件次第です。  

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